バロン男爵の日常

ビーグル犬バロンと人間ハルののんびり田舎暮らし

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脾臓摘出手術と初めての入院  

9/26に血管肉腫で他界したバロンの思い出を綴っています。

明日はもう3回目の月命日です。

ずっとお花を飾ってるのですが、先日はクリスマス用に奮発して真っ赤な花束を。

やっぱりバロンには赤が似合うな



7/19、元気に自分で歩いて病院に入っていったバロン。
午後から脾臓の全摘手術を行いました。

麻酔が怖くて去勢すらできなかった私。
初めての手術が臓器摘出とは。

怖くて怖くて仕方ない3時間でした。

病院からの連絡が待てなくて、近くの公園をウロウロ。
15時に、麻酔から覚めました、と病院から連絡があり、即面会に行きました。
まだフラフラしているバロン、私と主人の間を行ったり来たりして
膝にもたれて横になっています。

バロン・・・よくがんばったね
撫でてあげることしかできない私。
代わってあげられたらいいのに。

摘出した脾臓を見せてもらいました。
脾臓がどういうものかわからないのでよくわかりませんでしたが
いくつか赤くなって破裂したような感じのところがありました。

バロンが疲れるので、面会は1時間ほどで終了、
バロン、初めての入院です。
抵抗する力がないので、あっけなく連れていかれるバロン。
さすがにこれは仕方ないです。
一緒にいてあげたいけど、ごめんね。
あと一息、入院もがんばれ、バロン!!


たった一晩の入院。
たった一晩バロンがいないだけ。
たった一晩。
けど、11年間で初めての一晩です。

この11年間、一晩たりともバロンは家を空けたことはなく
私の帰宅を出迎えてくれなかったことは一度たりともありませんでした。
私がいないときもずっと家で私を待っていてくれたバロン。
そんなことにやっと気付いたバカな私。
バロン、バロン、バロン。
抱きしめたい気持ちでいっぱいでした。
がんばらなければいけないのは私だったー

翌日は出勤。
朝、病院に電話して様子を聞くと、
「バロンちゃん、ごはんしっかり食べて、今散歩行ってますよ~」

ええっ、散歩ぉっ!?
手術から24時間も経ってないのにぃ!?

すごい回復力!!
犬ってこんなものなんですかね?
まあ、とにかく、びっくりしたものの安心して仕事に集中できた私でした。

夕方、待ちに待ったバロンが帰ってきました!!
夏だからくっついてはくれないけど、一緒に眠りました。
幸せ~♪


201612251
私たちはずっと相棒♪




ぽちりんこありがとうございます。
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category: 男爵の生活

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